| 音響立体移動装置《サーカム・サウンド》 |
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“サーカム・サウンド”方式とは従来までのあらゆる音の常識をやぶったまったく新しい音響の世界を出現させるもので、日本ビクターグループが特にその技術を認められ、米伊合作「デアボリカ」の公開にあたり、東和(株)の依頼を受けて新開発した驚異の音響立体移動装置の名称であります。 |
| 1975年公開『デアボリカ』パンフレット説明より |
| 劇場内前方スピーカー3個の他、左右・後にそれぞれ特殊スピーカー5個を配置、計8個のスピーカーが独自の特殊音を出すために、劇場内を音が駆けめぐり、自由自在の音響世界が出現します。 |
| 1977年公開『サスペリア』パンフレット説明より |
| エイガのチラシ |
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